新潟市南区のぶどう畑で出荷予定だったシャインマスカット100房ほどが盗まれる被害がありました。警察が窃盗事件として捜査しています。
警察によりますと、被害が発生したのは8月22日午前6時から26日午後3時ごろまでの間で、果樹園を経営する20代の男性がぶどう畑を訪れたところ、育てていたシャインマスカット約100房(12万円相当)が盗まれていることに気づいたということです。
一方、同じ新潟市南区では8月3日から5日にかけて、40代の男性が管理するビニールハウスから収穫前の巨峰およそ10房(6000円相当)が盗まれる被害がありました。
警察は同一犯の可能性も視野に捜査しています。
農作物の盗難被害を防ぐため、警察は「センサーライト・防犯カメラ・ネットなどの防犯設備を設置すること」や、「見慣れない人や車を目撃した場合には通報すること」などを挙げ、注意を呼び掛けています。














