青森県つがる市最大のまつり「馬市まつり」が26日に開幕し、「馬ねぶた」を引いて練り歩く夜間パレードが街を盛り上げました。
馬市まつりは、かつて東北三大馬市に数えらていたつがる市木造地区で1975年に新田開発に尽くして亡くなった馬の霊を慰めながら地域を盛り上げようと始まりました。
初日となった26日は、13の団体が参加して昔ながらの稲わらで製作されたものやカラフルな電飾をあしらい、趣向を凝らした「馬ねぶた」と共に仮装やダンスで町内を練り歩き、観客を楽しませました。
訪れた人
「最高です!どれもみんな良いけれども、最後の自衛隊も良かったね」
訪れた人
「すごく良かったです。ありがとうございます!毎日見ます!」
まつりは30日(日)まで行われ、最終日の夜には馬ねぶたに火を放つ「新田火まつり」でフィナーレを迎えます。
津軽地方はこのまつりが終わると、収穫の秋を迎えると言われています。
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