国土交通省 島本和仁 河川環境課長
「レベル5大雨特別警報が発表されている地域では、すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。むやみに移動せず、今いる場所より安全な場所へ移動して身の安全を確保してください」
気象庁と国土交通省はけさ会見を行い、最大級の警戒を呼びかけました。気象庁によりますと、前線に暖かく湿った空気が流れ込み、あすの朝まで大雨が続く見込みだということです。
そのうえで国交省は、「浸水した場所では車での移動は大変危険だ」として、冠水した場所へは絶対に近づかないよう呼びかけています。さらに「雨が弱まっても、時間差で川の水位が上がることがある」として、気象庁や国交省のホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









