■発令時には不要不急の外出自粛をお願いすることも
吉村知事
「特別警報は、特定の地域を対象として県と市町村が連盟で発令することとし、発令時には発令地域に近づかないということや、不要不急の外出を控えることなど、その地域で危険な状況を回避するために必要な行動を、県民の皆様にお願いすることも想定しております」

県内では今年5月、酒田市の男性がクマに襲われ亡くなっています。
これを受け、県は「特別警報」の設置を検討し市町村と協議を進めてきました。
特別警報発令の基準は、「1市町村において1週間以内のクマの市街地での目撃が20件を超えた場合」や、「市街地で人身事故が起きた場合」、「山中で死亡事故が起きた場合」で、このような状況になったときに市町村と協議した上で発令するということです。
特別警報の発令期間は1週間とされていて、運用は来月1日から開始されます。














