東北運輸局の新しい局長に8月就任した三宅正寿氏が会見し、「東北の持つ可能性を交通、物流、観光の力でさらに引き出したい」と抱負を述べました。

8月7日付で東北運輸局長に就任した三宅正寿氏(55)は、東京都出身で1993年に東京大学経済学部を卒業し当時の運輸省に入省。その後、国土交通省の空港担当大臣官房参事官や総合政策局次長を歴任しました。
三宅局長は東北は震災や大雪、クマの出没など、様々な災害に見舞われているが、交通、物流、観光の力で大きな可能性を引き出したいと抱負を語りました。

東北運輸局・三宅正寿・局長:
「東北地方がポテンシャルを最大限発揮できるよう、交通、物流確保といった運輸の強化、改善に尽力して、東北地域の皆さまの安全安心の確保、東北の経済発展に貢献していく」

また、不足している運輸産業の担い手について、関係団体と協力し確保に努めていきたいと話しました。














