インフラ本格復旧へ 追加予算提案も
27日の県議会は黙とうから始まりました。

熊本県 木村敬知事「13日に避難所運営等のための災害救助費や、道路等のインフラの応急復旧のための予算など、総額422億円を専決処分により措置しました」
今回の県議会では、インフラの本格復旧のための予算も追加提案される予定です。
また、今年6月以降の赤潮被害への支援や、7月の大雨で被害を受けた道路や農林水産施設の復旧費として約29億円を増額補正します。
なお、今回の県議会は地震への対応を優先するため、当初16日間予定していた会期を、9月8日までの13日間に短縮します。














