実習生100人超の町で講習会

上天草警察署 渡邊嗣史 地域・交通課長「熊本地震が発生し、多くの外国人も不安に感じたと思うので、その人達が今後、不安にならないように教室を開いた」

講習会には、上天草市の製造業で働く技能実習生7人が参加し、災害発生時の対応や交通ルールの他、落とし物をしたときや拾ったときの対応などを学びました。

技能実習生「交通ルールや生活マナーに気を付けて生活したい」

上天草警察署は、管内に100人を超える外国人技能実習生が暮らしていることから、今後も事業所に協力を求めながら講習会などを開く予定です。