危険なごみは、別の袋に分けて

火災発生当日は、不燃ごみを回収する日でした。
市によりますと、可燃ごみの日にごみ袋が重かったり、金属音が聞こえたりすると、指定されたもの以外のごみが入っていることが分かるということです。
しかし不燃ごみの日は、ごみの中に発火しやすい物が捨てられていることに気づきづらいということです。
発火しやすい危険なごみは、不燃ごみと分けて分別して捨てないと、収集車の中で圧縮される時の衝撃で発火する恐れがあります。

花巻市には、指定のごみ袋が設けられていません。
ごみを捨てる際は、中身が確認できる透明、半透明の袋であれば可能としています。
ごみ袋への記名に関しては地域ごとに判断を任せており、市は記名する指示をしていないとのことです。