岩手県花巻市のごみ収集車が不燃ごみを回収していたところ、車両の後方が焼ける火災が発生しました。
分別が不十分だったことが原因でした。

ごみ収集車の火災が発生したのは、花巻市桜町です。
花巻市によりますと13日午後2時30分ごろ、収集作業員がごみを収集を終え、処理施設に運び入れようとごみ収集車を走らせていました。

ごみ収集車から煙が

すると作業員は、運転の途中に車の後方から煙が出ているのを発見。
すぐに車を停めて、消防へ通報しました。
火災の発生を受けて市資源循環係の職員も現場に駆けつけましたが、発生から20分経過しても車から煙が立ち上っていたということです。