このため保健所が調査したところ、患者の共通食がこの施設で調理、提供された食品に限られること、患者の便からカンピロバクターが検出されたこと、症状がカンピロバクター食中毒の特徴と一致することから、県は食中毒と断定しました。
患者は東京や神奈川など関東在住の10歳未満の男児から20代の男女まで合計21人です。
発熱や下痢、嘔吐などの症状で、重症者はいません。

この施設は山中湖村平野の「SPORTS INN 青山通り」で、県はこの施設の調理部門を26日から3日間の営業停止処分としました。














