山梨県山中湖村の飲食店の利用客21人が発熱や下痢などの症状を訴え、県はカンピロバクターによる食中毒と断定し、この店舗の調理部門を3日間の営業停止としました。
県によりますと18日に東京都から「山梨県の富士・東部保健所管内の宿泊施設を利用した約60人のうち、15人程度が消化器症状を呈しており、食中毒が疑われる」と連絡がありました。
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