活動の原点は「子供達に寄り添いたい」

2人の活動の裏には、辛い思いをしている子供たちに寄り添いたいという思いがありました。

REOさんの妹には生まれつき知的障害があり、様々な葛藤を抱えながら施設で過ごす子供たちの現状を身近で聞く機会が多くあったと言います。

そこでRefRiseは、3年前から障害者施設などで歌を届ける活動をスタート、こうした取り組みがこども食堂を開くきっかけになりました。

REOさん
「保護者や先生たちから(子供達が)家でまともに夜ご飯を食べさせてもらえない現状があると聞いて。月に1回みんなでご飯を食べられて、リフライズのお兄ちゃんたちに会える、帰る場所がまた一つ増えたらいいのかなと思って・・・」

そして・・・

プロの生演奏で広がる歌声笑顔あふれる“帰る場所”に

「きっと明日はいい天気きっと明日はいい天気♪」

お腹がいっぱいになったあとは、お楽しみのカラオケ大会。

プロの機材と生演奏で歌える豪華な特典付きです。

♪いいないいな人間っていいな♪

子供たち
「イエーイ!」

RefRiseがつくるこども食堂は、賑やかで笑顔あふれる“帰る場所”になって子供たちを温かく迎えてくれます。

子供たちと歌うRefRise♪
「血のつながりがなくても関係ない、僕らファミリーだからただいま」「おかえり」「おかえり」「ただいま」「ただいま~おかえり~」