今年、山形県内では特殊詐欺による被害が7億円を超えています。
こうした中、特殊詐欺被害を防ごうと県警と通信会社が協定を結びました。

県警と協定を結んだのは、携帯電話の通信サービスを中心に事業を展開する通信会社のNTTドコモ東北支社山形支店です。

近年深刻化する特殊詐欺は、電話を使い犯行が行われることが多く、県内では特殊詐欺の予兆電話いわゆるアポ電の4割が携帯電話にかかってきています。

今回の協定は県警と携帯電話を扱うNTTドコモが協力し、警察庁推奨の詐欺対策アプリや特殊詐欺の手口を周知し、被害を未然に防ぎたい考えです。