新潟県阿賀野市で開催されていた『水原まつり』で、18歳の男子高校生が死亡した事故で、高校生の死亡原因は頭の骨を折ったことによる脳の損傷だったことがわかりました。

この事故は8月24日、阿賀野市中央町で開催されていた水原まつり『水原まつり』で、灯籠の担ぎ手として参加していた高校3年生の新保 慶人さん(18)が、灯籠とアーケードの柱の間に挟まれ死亡したものです。

その後の警察の調べで、新保さんの死亡原因は頭の骨を折ったことによる脳の損傷だったことがわかりました。
頭に強い衝撃が加わったことが原因とみられています。