職員が、Tシャツやスニーカーなど働きやすい服装を選べる「軽装勤務」が、宮城県庁で26日からスタートしました。

Tシャツにジャケットと、いつもとは違う雰囲気で会見場に現れた村井知事。

宮城県は、26日から服装を自由に選べる「軽装勤務」を通年でスタートさせました。節度や清潔感を保っていることを条件に無地のTシャツやチノパン、スニーカー姿での公務を認めます。

村井知事:
「最初クールビズの期間を伸ばしたが、そうではなく通年軽装ができるようにしていただきたいということ(要望)があった。リラックスしながら仕事ができることは非常に大きい」

このほか、職員用のパソコンを軽量のモバイルパソコンに切り替え、通常のネットワークにつながらないよう対策をしたうえで育児や出張などに応じて、庁舎の外に持ち出せるようにします。

また、資料の作成や政策立案に生成AIを活用して、業務の効率化を進めることにしています。