気象庁は26日(水)に「全般気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第2号」を発表。北日本~西日本では、明日27日(木)にかけて前線や、そこに流れ込む暖かく湿った空気のほか、上空の寒気、日中の気温上昇の影響から広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込みだということです。
このため気象庁は、北日本~西日本では27日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や降ひょう、急な強い雨に注意するよう呼び掛けています。
「ゲリラ雷雨」の可能性も? 発雷確率が高い所は?【関東甲信版】

発雷確率の予想シミュレーションを見てみると、26日(水)は昼過ぎ~夕方にかけては、埼玉、群馬、栃木、茨城で発雷確率が75%以上と高まる時間帯があることが予想されています。このほか、東京、千葉、神奈川、山梨などでは26日夕方にかけての発雷確率が50%以上となっています。
予想シミュレーションでは、明日27日は、千葉、神奈川、静岡、山梨では発雷確率50%以上となる時間帯があることがわかります。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














