若手アーティストの作品を集めた展覧会「名古屋芸術大学 N.E.S.T.2026」が名古屋で始まりました。
松坂屋名古屋店で始まったこの展覧会は、東海地方の若手アーティストを育てる場として、名古屋芸術大学などが主催したものです。

名古屋芸術大学の学生と大学院生のほか、愛知と三重の3校の高校生も参加しています。
会場には、絵画や工芸など約250点が展示され、大学生と大学院生の作品は購入することもできます。

(名古屋芸術大学 長谷川喜久教授)
「来場者と接点を持って、作品を販売したり見てもらう体験をすることで、学生の中で栄養になるものを膨らませていく機会にしたい」
この展覧会は8月31日まで開かれています。















