また台風… 交通機関などにも影響
交通機関や学校にも影響が出ています。25日朝、那覇空港では振替便や臨時便などの手続きで訪れる旅行者の姿が見られました。
沖縄県内を発着する空の便は26日まで400便あまりの欠航が決まり、6万人以上に影響が出ているほか、海の便でも本島と久高島や津堅島を結ぶ便が、26日の欠航を決めています。
また、本島内を走る路線バスやモノレールでは、26日も始発から運行する予定ですが、台風の状況をみながらホームページなどで随時運行情報を発信するとしています。
そのほか、RBCの調べによると夏休みが明けた名護市や、豊見城市など19市町村の小中学校では26日の休校を決めています。
沖縄本島地方では26日にかけ、電柱が倒壊したり、建物の一部が風で飛ばされるなどの恐れもある猛烈な風が吹く見込みで、沖縄気象台では厳重な警戒を呼びかけています。














