強い台風18号は、南大東島地方付近を西寄りに進んでいて、26日にかけて沖縄本島地方に最も接近する見込みです。
25日午後6時頃 名護市から名嘉いちず記者報告:
「暴風警報が発表されている名護市では時折強い風が吹きつけています。名護市では午後4時15分に最大瞬間風速23メートルを観測しています。市内では近づく台風に備え対策する人の姿が見られるなか、市営市場では旧盆初日に到来した台風に店主から不安の声も聞かれました」
鮮魚店の店主:
「あした(旧盆の)中日なのに、なにもない。台風のウンケー(お迎え)してるさ。どうにもならない」
台風は26日未明から明け方にかけて本島地方に最も接近する見込みで、引き続き強風や高波に警戒が必要です。














