大戸屋にロイヤルホストも…外食チェーンが「冷食」に注力するワケ
他の外食チェーンも、続々と冷凍食品の強化に乗り出しています。

特製の黒酢あんで絡めた、彩りあざやかな野菜と、鶏の竜田揚げ。こだわりの定食が人気の「大戸屋」では、現在、10種類の冷凍食品を展開。

温めるだけで、家庭でも簡単にお店の味を楽しめるさばの味噌煮や、肉に野菜、魚など定番9種類のメニューが揃った欲張りセットも。
大戸屋 マーケティング部 河瀬大二郎さん
「手軽においしく楽しんでもらえるし、賞味期限も長いので冷凍庫にストックしておいて、いつでも好きな時に食べてもらえる点も大きなメリット」

こうした中、政府は食料品の消費税を1%に引き下げる方針を閣議決定しました。ただ、外食は10%のまま。割高感から外食離れも懸念されています。
それを受けて、冷凍食品などの販売強化を目指すのがファミリーレストラン「ロイヤルホスト」です。

冷凍食品とは思えないクオリティ!ハッシュドビーフをかけたオムライスや、チキン、海老、マロンが入ったほんのり甘いドリアなどの人気メニューを取り揃えていて、今後もラインナップの拡充や、販路の拡大に取り組むとしています。














