8月26日(水)の近畿地方は、引き続き猛烈な暑さとなるでしょう。ただ、連続猛暑日はいったん水曜までとなりそうです。太平洋高気圧に覆われて、各地で真夏のような日ざしが照りつけるでしょう。

午後は山地で夕立となる所があり、山沿いではにわか雨の所もありそうです。市街地など急変の心配のない所がほとんどだと見ていますが、山沿いにお住まいの方は念のため空模様の変化に注意してください。

朝の最低気温は25~28℃くらいの所が多く、あちこちで熱帯夜になる見込みです。日中の最高気温は33~38℃くらいで、猛暑日の続く所も多いでしょう。

熱中症警戒アラートが、近畿全域と周辺地域の広い範囲に発表されています。8日連続の猛暑日となる所も多いですが、ひとまずこの猛暑続きも水曜日までとなるでしょう。

27日(木)からは前線が北から下りてくる影響で、曇りや雨の日が多くなりそうです。その分日中の暑さは和らぐ見込みです。

ただ、最新の3か月予報では、9月から11月にかけても平年より気温は高くなるでしょう。

残暑が長引き、本格的な秋の訪れは、今年も遅めとなりそうです。