愛知県内では、一宮市内で10代の男性がコミュニティバスの乗車中に気分が悪くなって救急搬送されるなど、午後2時までに熱中症の疑いで22人が病院に運ばれました。

愛知県内各消防本部のまとめによりますと25日午前11時過ぎ、一宮市内で10代の男性がバス停まで5分ほど走ってコミュニティバスに乗ったところ、気分が悪くなりバスの運転手の通報で救急搬送されました。

症状は軽症だということです。