任期満了に伴う山口県の上関町長選。立候補予定者説明会に、すでに出馬を表明している2陣営が出席しました。

説明会に出席したのは、すでに立候補を表明している現職の西哲夫氏(79)の陣営と新人の原康司氏(54)の陣営です。
西氏は、原発や使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画について「まちの将来をかけた大きな事業」と述べ、推進の立場を取っています。
原氏は「原子力に頼らない上関の未来を描き施設の是非を検討すべき」と賛否の立場は明らかにしなかったものの、過去、原発への抗議活動に参加していました。
原発建設計画が浮上して11回目となる上関町長選は、9月29日告示、10月4日投票の予定です。6月1日現在の有権者数は、1941人となっています。














