台風18号の接近に伴い、全日空と日本航空では合わせて289便が欠航となる見通しで、空の便に影響が出ています。

全日空は、沖縄の那覇・宮古・石垣を発着する▼きょう(25日)の43便と、▼あす(26日)の100便、▼あさって(27日)の8便に欠航がでる予定で、合わせておよそ3万人に影響するとみられています。

日本航空は、沖縄や鹿児島を発着する▼きょうの75便、▼あすの63便の欠航を決めていて、1万3000人以上に影響がでる見通しです。

また、日本航空系の日本トランスオーシャン航空・琉球エアコミューターや、ジェットスター、ソラシドエアなどでも欠航が相次ぐ予定です。

航空各社は、最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。