教員が不祥事です。
18歳未満と知りながら、10代の女性に対しわいせつな行為をしたとして、宮崎県内の公立学校の常勤講師の男が、警察に逮捕されました。
県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、県内の公立学校の常勤講師で、宮崎市南花ヶ島町に住む斉藤健太容疑者(29歳)です。
警察の調べによりますと、斉藤容疑者は、去年7月、面識のある10代の女性が、18歳未満と知りながら、屋外駐車場に停めた車の中で、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
被害者の女性が、警察に別件を相談していたところ、今回の事件が発覚し、8月、女性からの被害届を受理しました。
斎藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、犯行の動機や余罪について捜査しています。














