9月から秋田県の現場へ輸送

市民の関心も高く、船内見学会には、約600人の市民が訪れました。

見学した親子連れは「普段見られない船内を見ることができて、船長さんとも話ができて、勉強になりました」と話しました。
見学会ではブリッジだけでなく、食堂や個室が完備された船員の生活エリアなども公開され、見学した高校生からは──

「広くて、とにかくきれい。環境が整ってるっていうのが、働くのには完璧だなあっていう風に思いました」

「バウスラスターだけで移動するっていうのが、すごい画期的だなーって」といった感想が聞かれ、将来は海に関わる仕事をしたいかという問いには「そうですね、将来的にはしたいって思っています」と答えていました。














