地元開催のアジア大会は「僕なりの親孝行」

納富選手が出場する「男子ダブルス」の注目ポイントを聞きました。

(納富選手)
「僕はアタッカーではなくレシーバーとトサーなんです。僕のストロングポイントは、胸でトスするプレー。メダルが取れるか取れないかは、僕の“胸トス”にかかっている」

地元開催のアジア大会、納富選手にはこんな思いがあります。

(納富選手)
「まだ“ひざ”をかじっているというか…親の。“ひざ”じゃない“すね”か(笑)。今回地元で、親の前でプレーを見せられるが、僕なりの1つ目の親孝行かなと」

テックボールは、9月17日から20日まで名古屋市東スポーツセンターで行われます。異色のアスリート納富選手の活躍を応援しましょう。