自治体・国と顔を突き合わせ迅速な意思決定を支援

市立室蘭総合病院 下舘勇樹麻酔科部長
「自治体の職員さんも疲弊してるところがあって、今、対口支援が出ていますよね、あちこちの府県から。そこがミスマッチしてるところがあったので、僕は直接、同じフロアに対口支援に来ているいろんな府県の方々がいらっしゃったので、直接お話しして話を進めた」

ホワイトボードに書かれた依頼
「水の給水のみでなく、タンクの常設も希望。タンクごと調整を国交省へ依頼」
自治体と国の関係省庁とをつなぐのもコーディネーターの役目。
災害時には、スピードと実行力が重要になります。
市立室蘭総合病院 下舘勇樹麻酔科部長
「国の省庁の方々が同じフロアに集まっていて、顔と顔を突き合わせただけで、『ここなんとかしてくんないか』とか、おそらく国レベルでの決め事も、迅速に、効率的に決まったんじゃないかなと」














