《記事のポイント》
・熊本地震で活動した北海道のDMAT医師が証言
・医療活動だけでなく「保健・医療・福祉」の調整役
・行政と医療の迅速な連携が命を救うカギになると強調

震度7を観測した熊本地震からまもなく1か月です。
「DMAT(でぃーまっと)」=災害派遣医療チームの一員として被災地で活動してきた北海道内の医師が災害時の医療と行政の連携の大切さを強調しました。

ホワイトボードに書かれた依頼
「4施設間で人が移動しているため、福祉避難所になっていないか確認中」
「エアコンが天井についているタイプで水漏れ中。修理依頼済み」
熊本県庁にある「DMAT(でぃーまっと)」=災害派遣医療チームの調整本部で撮影された写真です。














