エッセイストで画家の玉村豊男さんが8月9日、肝臓がんのため亡くなりました。
80歳でした。
東御市にワイナリーを創設し、後継者を育て続けました。
玉村さんは東京都出身、通訳や翻訳業を経て、旅や料理などを軽妙に描くエッセイストとしての活動を始めます。
そして、1982年に拠点を軽井沢に移しました。
(玉村さん)「僕は東京生まれだし、モノ書く人は刺激がないと書けないんじゃないと言われましたけど、静かだしマイペースで仕事できますから、充分仕事もできてます」
2003年には東御市の郊外に「ヴィラデストワイナリー」を創業しワインの醸造を始めました。
自家栽培のブドウを使ったこだわりのワイン作りとともに玉村さんは「人材の育成」に力を入れます。














