精米消費量は伸び悩み…「おにぎり値下げ」でお米の消費拡大へ

米穀安定供給確保支援機構の調査によると、近年の米価格高騰などを背景に家庭での精米消費量は減少傾向が続いており、直近のデータでも過去最高水準だった時期に比べ依然として落ち込んだ状況が続いているということです。

ローソンは「今回の手巻おにぎりの値下げを通じて、お客様によりお求めやすい価格でおにぎりを提供するとともに、米の消費拡大を応援していきたい」としています。