渋滞を避ける車が“抜け道”として…
一方、名古屋市緑区の閑静な住宅街にある道路。ここでも、猛スピードで住宅の隣を車が通り過ぎていきます。朝の通勤時間帯を調べると、8時からのわずか30分間で98台もの車が通行する結果に。近隣住民も危険を感じてきました。
(近隣住民)
「ものすごく多い。車で家を出るとき出にくい。午前9時過ぎにならないと車で出られない」

なぜ、この道に車が集まってくるのか。
(岡部蒼人記者)
「先ほどの生活道路から600メートルほど離れた交差点です。車の通行量も多く、長い列ができています」
近くの交差点では渋滞が起きやすく、この渋滞を避けるために生活道路を「抜け道」として使うケースも多く、危ない場所にもなっていたのです。















