時速30キロ超で歩行者と自転車に乗っている人の死傷者数が2倍に
また、生活道路は幹線道路に比べて、歩くか自転車に乗っている人の死傷者の割合が2倍近くになるというデータも。今回の改正で速度を30キロ以下に規制することで、こうした被害を減らすことも期待できます。

(愛知県警交通事故対策室 二ノ宮忠和指導官)
「1番大切なのは速度を守るだけではなく、『生活道路は人が優先』という意識を持ってほしい」
道路は基本「歩行者が最優先」という大原則を、速度制限という形で改めて徹底する今回の法改正。更なる事故減少が期待されます。















