法定速度60→30キロ 街の人はどう思う?

警察庁によると、道幅の狭い道路は広い道路に比べて、歩行者と自転車の交通事故の死傷者が増えるといいます。

9月から生活道路の法定速度が、60キロから30キロに引き下げられることについて、街の人に聞くと…

(車を運転する人)
「朝早い時間だと出勤で急いで走っている車が多いので」
「学生の自転車とかお年寄りとか、犬の散歩とかリードが長いと危ないと感じる」
「学校の下校の時間だと、子どもが走っているので危ないと感じる」

(生活道路を歩く人)
「静かにビュンとハイブリッド車がくると怖い」

多くの人が「ある」と答えた、生活道路で車を運転中ヒヤリとした経験。こうした道路の法定速度が、9月から法改正で引き下げられます。