赤間防災担当大臣はきょうの記者会見で、4年前に廃止したレベル5大雨特別警報などの「緊急速報メール」について、「気象庁などと連携して、情報発信のあり方について検討したい」と話しました。
赤間防災担当大臣
「防災気象情報については、住民に的確に伝わること、また、適切な行動に繋がるようにすること、このことが重要であります。気象庁などと連携をして、情報発信のあり方、これらについて検討してまいりたい」
赤間二郎防災担当大臣はきょうの記者会見で、13人が死亡した千葉豪雨など大雨による災害が相次ぐなか、4年前に廃止した「レベル5大雨特別警報」の緊急速報メールについて、あり方を検討する考えを示しました。
気象庁は2022年まで、レベル5大雨特別警報を発表した際などに最大級の警戒を呼びかける「緊急速報メール」を配信していました。
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