第106回全国高校ラグビー愛知県大会の組み合わせ抽選会が、8月25日(火)に行われた。
今大会も軸になるのは中部大春日丘。13大会連続15回の花園出場を誇る愛知県の絶対王者だ。
春日丘に次ぐ実力校は名古屋。記念大会の去年、愛知から2校が出場できるチャンスを生かして初の花園出場を果たした。今年6月の愛知県総合体育大会の決勝で春日丘に敗れたものの、26対31と最後まで王者を苦しめた。
この名古屋と県総体で激戦を演じたのが西陵だ。
1996年、西陵商業時代に全国制覇を果たした古豪は準決勝で名古屋を相手に14対17と、あと一歩のところまで追いつめた。
台風の目になりそうなのが旭丘だ。県総体で強豪・栄徳に対して21対29の接戦を演じた。
夏を経てチームがどのような進化を遂げているかに注目が集まる。
1回戦は、9月19日に行われる。














