静岡県西部を拠点に活動する復興支援団体が岩手県大槌町を訪れ、大槌高校の生徒から復興の現状の説明を受けました。
大槌町を訪れたのは、静岡県掛川市を中心とした遠州(えんしゅう)地域を拠点に復興支援活動を続けている団体「協働遠州」のメンバーや高校生ら13人です。
24日は大槌高校の復興研究会2年生8人から、震災発生以来続けている写真による定点観測などの活動について説明を受けたあと、震災時に町の人たちが津波からの避難に使った道を実際に確認するなど、震災から15年が経った被災地の現状を確認しました。

協働遠州の被災地支援の活動は今回でひと区切りとなりますが、2027年以降は形を変えて活動を続ける予定です。














