何にせよ、落語というスタイルを借り高座に上がって人を笑わせる、という珍しい体験に、学生たちは大きな手ごたえがあったようです。
学生
「自分たちが楽しくできたと思うので、それが一番良かったかなと思います」
「次あるのかは知らないですけど、(高座に)立つことがあるんだったら今度は笑い取りたいなと」
見守った2年生は…
2年生
「良い意味で緊張感がなくて楽しそうにやってるので、見てる側もリラックスして楽しんで見ることが出来ました」「(ふく姉ぇーは自分に続く)後輩が出来たら嬉しいなと言ってました」
授業を担当した山村教授は、「もう1回やってみたい人にはまた別の機会も作るから」と呼びかけました。
島根県立大 山村仁朗 教授
「昨年継続したのはふく姉ぇーさん1人、1チームだったんですけれど、今年はもう一度演じるっていうグループが増えると思います。学祭でも文化情報学科寄席という感じで、1つの恒例イベントにしてやって行っても良いかなと思います」














