アメリカのトランプ政権が過剰生産を理由に、中国に対して7.5%、追加関税の上乗せを検討していると報道されました。
アメリカのブルームバーグ通信は24日、トランプ政権が中国からの輸入品に7.5%、追加関税を上乗せすることを検討していると報道しました。
中国に対する追加関税は現在、12.5%で、上乗せが実行されればあわせて20%になります。
トランプ政権は、中国の過剰生産により極端に価格の安い製品がアメリカ市場に流入していると問題視していて、関税の上乗せは過剰生産への対抗措置と位置付けています。
記事は関税の上乗せの発表は9月に予定されるトランプ大統領と習近平国家主席の首脳会談に先立って行われる見通しだとしていて、アメリカと中国の間の火種となる可能性もあります。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









