体長およそ1.2メートルのオオトカゲが、横浜市・緑区のマンションの部屋から脱走したとして警察などが捜していましたが、きょう未明、部屋の中で発見されました。そもそも部屋の外には出ていなかったとみられます。

飼い主から「脱走した」と通報があったのは「サルバトールモニター」と呼ばれる、体長およそ1.2メートルのオオトカゲです。

オオトカゲは今月19日、緑区台村町にあるマンションの1階の室内にある飼育ケージから脱走し、警察が付近を捜索していましたが、25日の午前1時15分ごろ、飼い主の自宅のクローゼットの下で見つかったということです。

飼い主の家族がトカゲのフンを見つけ、もう一度、家の中を捜したことから発見に至り、警察は、そもそも家の外には出ていなかったのではないかとみています。

オオトカゲは元気な様子で、警察が確認した後、飼い主の元に戻されたということです。