8月も残すところあとわずか。
山口県下関市の小中学校では一足早く2学期が始まり、にぎやかな声が教室に戻りました。
豊浦小学校では、夏休みを終えた児童が体育館に集まり、始業式が行われました。
豊浦小学校 山田孝之 校長
「ありがとうございますとか、朝からおはようございます。そういった気持ちのよいあいさつを2学期もしっかりやってほしいと思います」
下関市では、ゆとりをもって授業を実施できることなどから、2020年度から2学期の開始を1週間早めています。
子どもたちに夏休みの思い出を聞いてみると…
2年生
「家族とプールに行ったことです」「スライダーがおもしろかったです。2学期は漢字を書くのを頑張りたいです」
4年生
「合唱の大会で金賞を取れたことです。毎日休まずに頑張ってきました。次の大会も楽しく笑顔で頑張りたいです」=
6年生
「陸上の合宿で練習とかスイカ割りとか、ふだんの合宿ではないようなことをしました。2学期は勉強とスポーツ面を頑張りたいです」
1年生のクラスでは、子どもたちは夏休みの思い出を話すなどして、久しぶりに会った友達と楽しそうに過ごしていました。
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