山形県内では、桃の主力品種「川中島白桃」の収穫が最盛期を迎えています。
きょう(24日)は、県内一のモモの生産量を誇る東根市で品評会が行われました。
県内のモモの主力品種「川中島白桃」は、芳醇な香りと強い甘みが特徴です。
東根市はモモの生産量が県内で最も多く、きょう行われた品評会には生産者自慢のモモ、31点が集まりました。

大内希美アナウンサー
「出品されたモモ。今年は特に実が大きく立派なモモに仕上がっているそう。審査員の皆さん、色付きや玉のそろい具合などをじっくりと見ています」
今年は先月(7月)下旬から雨の日が続いたことで、実の割れなどが心配されましたが大きな被害もなく、十分な水分量と日照時間が確保されたことで実の大きさと色付き、ともに例年以上の仕上がりだということです。















