警察によりますと、2025年8月頃、仙台市内に住む50代の会社員男性が、SNSを通じて知り合った女を騙る人物とやりとりをしていたところ投資を勧められ、指示に従って暗号資産取引のアプリをインストールをしました。

その後、2025年9月から2026年6月にかけて複数回にわたり、このアプリで1400万円相当の暗号資産を送金しました。アプリでは、利益が表示されていたということですが、税金など追加の支払いを求められたうえ、女とも連絡が取れなくなったことから男性が警察に相談して被害が発覚しました。警察は特殊詐欺事件として捜査を進めています。














