岩手県大槌町の山林火災の復旧に役立ててもらおうと、宮古市の小学校が特産品の販売実習の収益を義援金として贈りました。

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24日は鍬ヶ崎小学校6年の小野寺菜緒さんと古里康さんが宮古市役所を訪れ、中村尚道市長に義援金を手渡しました。
この学校は6月の修学旅行にあわせ、盛岡市内で宮古市の特産品の販売を行いました。
今回贈られた義援金にはその収益の一部が充てられています。