「トイレを持ってきてくれてありがとう」
2024年に発生した能登半島地震でも、石川県や、液状化被害の大きかった新潟市西区へ迅速に仮設トイレを届けました。

【アクティオ 長谷川 崇 新潟支店長】
「被災地において清潔なトイレを確保するというのが、やはり1分1秒を争うようなことになります」
「『この状況でトイレを持ってきてくれてありがとう』と、非常に感謝されたのを今でも覚えています」

そのトイレも進化しています。
最新の移動式のトイレカーは、便座・手洗い場・タンクが車体に一体となっていて、ふつうのトイレのように水を流して使うことができます。

【BSNアナウンサー・防災士 三石 佳那】
「すごく広いですし、何より清潔感があります。本当に家の中にあるトイレと変わらない」
連続60~90回分使用可能。
『アクティオ』は、こうした災害時用のトイレを全国に約2500台配備し、いざというときには被災地などに迅速に派遣する体制が整えられているということです。















