防災士のアナウンサーと学ぶ『防災なび』

今回は、災害が起きた時に大きな課題となる『トイレ』や『プライバシーの確保』について、裏から支える企業の取り組みを取材しました。

過去の災害で、復旧作業のための重機や仮設トイレなどのインフラ機材をいち早く届けたのが、全国420以上の拠点をもつ建設機械レンタルの『アクティオ』です。

【アクティオ 長谷川 崇 新潟支店長】
「災害が起こると一番大事なことが、パニックにならずに迅速に必要な機材を現地にお届けるすることになります」

『アクティオ』は新潟県内27の自治体や企業と災害協定を結んでいます。