原因の究明に向けて本格的な調べが始まりました。

今月21日、静岡市の清水港で建造中のタンカーから火が出て、1人が死亡、9人がけがをした事故をめぐり、警察と消防が午前10時ごろから現場検証を始めました。

出火当時、死亡した作業員らはバーナーなどを使いながら金属を溶接・溶断する作業を行っていて、警察は業務上過失致死傷の疑いも視野に、出火に至った詳しいいきさつなどを調べる方針です。