人気ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のボーカル・後藤正文さんらが建設した静岡県藤枝市内の音楽スタジオで8月23日、プロの録音現場を公開する見学会が開かれました。

滞在型音楽スタジオ「ミュージック イン フジエダ」は、後藤正文さんを創設者とするNPO法人が音楽制作と地域交流の新たな拠点として築130年の蔵を改修し、2026年3月にオープンしました。

23日はプロの録音現場を公開する見学会が開催され、藤枝市民らが、有名なミュージシャンのレコーディングを手掛けるプロのエンジニアによる説明を受けました。

<藤枝市内の中学2年生>
「自分で録るのと全然違って楽しそうだと思いました」

今後は、市民向けの録音体験など予定しているということです。