先月の熊本地震の発生から、あすで4週間です。被災地・熊本では避難生活が続くなか、子どもたちのために特別な夏祭りが開かれました。
熊本県内では、きょうまでに3万8000棟以上の住宅被害が確認されていて、2700人以上が避難生活を余儀なくされています。
また、宇城市や八代市、氷川町では4000戸以上で断水が続いています。
こうしたなか、最大震度7を観測した宇城市では、子どもたちのためにと夏祭りが開かれました。これは北海道や沖縄など、県内外のボランティアの手で開かれたものです。
地震以降、我慢することも多かった子どもたちも笑顔を見せていました。
「楽しいです」
「子どものために思い出になるので、すごく助かります」
「うれしかったし、楽しかった」
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