宮崎県都城市では、来月開かれるアームレスリングの世界大会に出場する市内在住の男性が市役所を表敬訪問しました。
都城市役所を訪れたのは、アームレスラーの假屋隆広さんです。
ふだん、鍼灸師として働く假屋さんは、17歳でアームレスリングを始め、神経の病気を治療するための腰の手術で、車いす生活になったあとも、競技を続けてきました。
假屋さんはこれまでに全国大会準優勝や、アジア大会優勝などの実績を持ち、来月、初めての世界大会に出場します。
(アームレスラー 假屋隆広さん)
「私が車いすなので、私が頑張ることによって、夢や日常をあきらめている方へちょっとした背中を押せるきっかけになれたらいいなと思っています」
假屋さんが出場する「IFAアームレスリング世界選手権」は、来月22日から茨城県土浦市で開催されます。
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